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街の奇跡をあなたにあげたい

#サイトの話
こないだ友達と「それ、サイトの日記で見たよ」というやり取りをして、そのあまりの”2025年ぽくなさ”に大笑いしてしつつ、「個人サイトっていいな」の思いを新たにしています。それぞれの庭って感じがする。SNSもカジュアルにいろんなものが見られていいんだけど、あっという間に一塊の「界隈」の一部になってしまうのが楽しくもあり、惜しくもあり。まだ一人だけのものを嚙みしめていたい今の自分がやりたいこととは少し違うので、ほどほどの距離感でいたい。頑固おやじのようなことを言っているな……!

#カプっぽい話
自分の方がずっと想ってる!と思い込んでる年下が、ある日ふと「あれ?もしかして自分ってば、めちゃくちゃ愛されているのでは?」と気づいてしまう瞬間が好きなので、龍+信でそういうのばっかり集めたい。

#イメソンの話
とうとう煮詰まってイメソンとか言い始めております。
いまのところ個人的な龍+信のイメージソングは星野源の「喜劇」と、オリジナルラブをYogeeがカバーしたバージョンの「月の裏で会いましょう」です。
特に「喜劇」はそのまま同人誌だと思ってる。だって「争いあって壊れかかったこのお茶目な星で 生まれ落ちた日からよそ者」ですよ。そ、信一じゃん……。2番は龍捲風で、極めつけは「永遠を探そうか、できるだけ暮らそうか」ですよ!!!(ぐっと拳を握る)永遠を探してできるだけ長く暮らしてほしい。100年くらい。龍捲風のこと普通のふりをして暮らしたい人だななあと思っているので、そこもまた刺さる。
「月の裏で会いましょう」は「街の奇跡をあなたにあげたい」という歌詞がただただ刺さっています。城砦という街で生きているふたりが、ふと屋上から眺め下した街の灯りを美しいと思っているといいなあ。

そんなわけで、イメソンを置いておきます。

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