圍城
#映画:理髪店でのワンシーンの話
みんなが大好きな眼鏡外してあげるところ。机の上にデザートだけじゃなく、紙袋が乗っているのにこないだ気付いた。信一の夜食があれなのかな?と思ってたけど、特典映像で王九が大ボスに持ってくる薬が同じようなクラフトの紙袋に入っていたので、龍捲風の前の机に乗っていたのもそうだったらいいなあと思っている。
信一も「最近、よく咳してない?」とか言ってさ……。
それはそれで、長く生きるつもりもないのに、心配の目をごまかすだけのために……!って感じで切ないけども。積極的治療とまでいかなくても、少しでも苦しみから遠ざかって暮らしていてほしいよー。
#原作の話
「圍城」を読み終わったぞー!
文明の利器におんぶに抱っこ状態ではありましたが、読みやすかったし楽しかった。
映画と全く違う話でびっくりしました。
ライトな語り口なのに、傷めつける描写が黒社会してて震えてしまう。
次は「龍頭」!龍捲風の過去編ですね。
三作目の「終章」が「圍城」の直接的な続きっぽいので頑張ってそこまでたどり着きたい。
「圍城」の感想(折り畳み)
・ドラゴンボールじゃん!
・十二はいつでもかっこいい。作中で恰好わるい瞬間がない男①
・洛軍が違う人!!!!
・十二が舞台を背負って登場するの大好きすぎる。
・王九も全然違う!ゾンビ系男子!
・信一が出てくると安心する。「信一傳」を通してマブになったよな、私たち!(「信一傳」を通じて信一の口調や思考パターンを訳すことに安心感と慣れがある、の意)
・四仔が医者じゃなくてエリート金融マンだった。スーツの人だ。それもいいね!
・藍男が大好きなのでいっぱい出てきてくれて嬉しい。
・龍捲風、か、かっこいい~~~!めろめろになる。哥哥って呼ばせてください!!作中で恰好わるい瞬間がない男②
・吉祥もいいキャラ。【吉祥 + 十二】が映画の十二って感じ。
・ドラゴンボールじゃん!!!???
・堅気のエリート金融マン(モデル兼業)の顔に「狗」と刻むな……!これだから黒社会は。
・龍捲風の病……。幇の金全部使って病院に担ぎ込んでくれ、信一。
・ドラゴンボールじゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!??
・内力はすごい。チャクラの力。
・真面目に読んでるのにちょこちょこおもしろシーンがある。ラノベぽい。
・哥哥!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
・信一が龍捲風の死に対して涙を流したのは番外編「遙望」が2度目なのは知ってたけど、1度目がこんなに静かなものだったなんて……。胸が詰まる。
・龍捲風、墜つ。この章のタイトルが「明星」なの涙が出ちゃう。
・龍捲風を冷凍庫に詰めるなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
・龍捲風を冷凍庫に詰めるな!信一がそこの店で一生ご飯食べられなくなるでしょ……。
・やっぱりドラゴンボール。
・意外と現実的な信一が、荒唐無稽な洛軍の提案に懸念を呈したら「もういいよ、お前来なくて」的に挑発されて一瞬で血が上るのかわいい。原文で挑発に弱いといわれている。
・「お前が来ないならタクシーに4人で乗れるし」「来てもいいけど、お前はバスで来いよな」って煽り最高。タクシーで討ち入りにいくんだね。
・「三国志演義」を観ながら兄弟の契りを交わすシーンがドラマチックでとても良い。盃は缶ビール。三国志の時代と、現代社会と、香港黒社会のレイヤーが重なり合って永遠が見える瞬間。
・大ボスには大ボスの理論。ちょっとわかっちゃうな。
・ラストのトンデモ感に「えっ!?」てでっかい声が出た。出るでしょ。
・ドラえもんってすごいんだ……。
・大展開に動揺してたけど、ラストのしみじみ感がよかったからオールオッケーな気持ちにさせられた。本当に!?